自分の歯がどれだけ素晴らしいか、知っていますか?

自分の歯で噛む

当院では「自分の歯で末永く咀しゃくすることが大切である」と考え、できる限り長い期間「自分の歯を機能させること」を治療の目標としています。そのためには、歯をなるべく削らないこと、特にエナメル質をなるべく削らないように心がけています。

自分の歯が大切なのは、咀しゃく能率や細菌などに対する抵抗力(バリア)が高いからです。画期的な治療方法のインプラントよりも、やはり生まれ持った歯のほうが、歯肉の周りの状態を良好に保つ力が強いのです。

また、噛むことは、血流量を増やして脳を活性化させる効果があるのですが、入れ歯やブリッジでは咬合力が低下します。つまり、自分の歯で咀しゃくできる状況を保つことは、お口の健康のみならず、全身の健康を左右するカギと言えるのです。

それだけに、治療よりも重要なのが「予防」です。治療よりも、予防によって治療の必要が生じないようにすることが、歯の寿命を延ばす最良の対策です。当院では予防歯科にも力を入れていますので、大切な歯に支障が生じる前に、ぜひ予防歯科の受診をご検討ください。

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